2026-09-06
スペイン語の saber と conocer の違いを例文でわかりやすく解説
saber は「知っている・できる」、conocer は「人や場所に知り合い・なじみがある」ときに使います。見分け方を例文つきで確認できます。
まず結論: 使い分けはここだけ押さえればOK
saber は、事実、答え、やり方を知っているときに使います。conocer は、人、場所、そして「実際に知っている」「なじみがある」相手に使います。英語の know は1語で済むので混乱しやすいですが、スペイン語ではこの2つを分けます。下の例で確認してみましょう。
ざっくり言うと、saber は「情報」、conocer は「人や場所との面識・なじみ」です。まずはこの感覚を持つだけで、かなり迷いにくくなります。
迷ったらこのルール
saber: 情報、パスワード、日付、そして saber + 不定詞 の「〜の仕方を知っている」。
conocer: 人物(conocer a + 名前)、場所、そして自分が実際に会ったり行ったりして知っているもの。
実際に選んでみましょう
例 1
Yo _____ la respuesta.
答えを知っています。
例 2
¿_____ a María?
マリアを知っていますか。
例 3
Ella _____ nadar muy bien.
彼女はとても上手に泳げます。
例 4
_____ Barcelona muy bien.
私たちはバルセロナをよく知っています。
例 5
¿_____ dónde está el baño?
トイレがどこにあるか知っていますか。
もっと詳しく確認したい方へ
表やよくある間違い、さらに例文までしっかり見たい方は、長文ガイドの スペイン語の saber と conocer の違い もあわせてご覧ください。
文の中で使えるように練習する
saber と conocer を文脈の中でしっかり身につけたいなら、LinGoat では間違えやすい使い分けを間隔反復で練習できます。LinGoat の仕組みをご覧いただくか、アプリを開いて練習を始めてください。